せいろ蒸しにハマってから「せっかくならしゅうまいも手作りしてみよう」と思い立って挑戦してみました。
皮を包む作業は少し手間ですが、思っていたよりずっと簡単だったので、簡単な作り方とコツをまとめておきます。
皮を細切りにして包むタイプに挑戦
普通のしゅうまいの皮を包むのではなく、今回は餃子の皮を細切りにしてお肉のタネにまとわせる「糸しゅうまい」のスタイルで作りました。
見た目がふわっと華やかになるので、思ったより子供たちのウケも良かったです。
作り方
1. 餃子の皮を細切りにして、バットに広げておく
2. お肉のタネ(豚ひき肉、玉ねぎのみじん切り、片栗粉、調味料)を丸める
※調味料:オイスターソース(少々)、しょうが(すりおろし)好みの量、醤油おおさじ1程、酒おおさじ1程、砂糖小さじ1程
※ひき肉300g
3. 丸めたタネを、細切りにした皮の上でコロコロ転がして全体にまとわせる
4. クッキングシートを敷いたせいろに並べる
5. 空いたスペースには、にんじん・しいたけなど好きな野菜も一緒に並べる
6. 蒸気の上がった鍋にせいろをのせて、10分ほど蒸したら完成


作ってみて感じたこと
餃子もそうですが包む作業が大嫌いな私にはかなりピッタリなおおざっぱレシピ!
子供達もコロコロ~と言いながら楽しくできます!
手も汚れない!
タネはしっかり丸めておく
皮をまとわせる前に、タネをしっかり丸めておくと形が崩れにくいです。柔らかすぎるとまとわせている途中で皮が剥がれてしまうので注意。
野菜も一緒に蒸せば一品で済む
しゅうまいだけだと物足りないので、にんじんやしいたけを一緒にせいろに並べて蒸しました。
彩りも良くなるし、副菜を別で用意する手間も省けて一石二鳥です。


子供と一緒に作っても楽しい
皮を巻きつける作業は単純なので、子供と一緒に手伝ってもらうのもおすすめ。
不揃いな仕上がりもそれはそれで可愛いです。
まとめ
しゅうまいって専門店で買うものというイメージがありましたが、せいろがあれば意外と手軽に手作りできることがわかりました。
休日、時間に余裕があるときのごはん作りにぴったりです。
何より蒸したては、高級店のしゅうまいに引けを取らない美味しさです!
しゅうまいって自分でこんなに簡単に作れるんだという発見でした!
次はこの調子で小籠包や肉まん作りでもしてみようかという楽しみができました😆
せいろ自体の使い勝手については別記事でも紹介しているので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。
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